AWS Summit Tokyo 2014ブース出展レポートほか

2014年7月17日木曜日 エンジニア一同

やっとはじまりました、弊社のスタッフブログVALのLABOですが
2回目の記事は、7/17,18に開催されるAWSの一大イベント
AWS Summit Tokyo 2014の弊社出展レポートなどを、エンジニア一同の
合作でお届けします。

■ブースレポート

まずは、弊社のブースの様子をお届けします。




ブースにはcloudpackのエバンジェリストである吉田さんも駆けつけて
くれました。


常盤木さんも宣伝にきてパシャリ!


■セッションレポート

・ 開始前
     DJいるー!! と思ってたらまさかのFantastic Plastic Machine!!
     その道の大大大有名人の方をつれて来れるなんてAmazonさん... すごい... と恐れ戦いて
     おりました。

・基調講演
    AWSの理念、直近のリリース、代表事例4社の話がありました。
    Agility、Agileという言葉がずっと使われ続けていたのが印象的です。
    変化して行く一方で、変わらないものもあり、それは「顧客の永続的なメリット」だと
   お話されていました。
    顧客からのフィードバックはAmazon、ひいてはAWSのロードマップの元だということを
   仰っていて、どこまでもユーザ目線で動いている企業だと改めて感じました。  
   事例発表でNTTドコモ栄藤さんからあった、「まずDiveしてから議論してみる」という
   言葉は大事にしていきたいですね。

・ノエビアホールディングスにおけるERP人事/会計システム短期移行事例
    クラウド(AWS)に移行していたことで、東京リージョンがくるかこないかの時期に、震災

    を乗り越えたこと、後の計画停電によるサービス停止を気にしなくてよくなったという
    点はさすがでした。

・信州大学のクラウド化戦略
    大学という組織の中で、どのように組織を守っていくかということを情熱を持ってお話

    されていました。組織におけるクラウドの考え方を明確にし、システムの重要性によっ
    て使い分けの基準を作っているとのことで、ぶれなく環境を構築できる点とてもよいと
    思います。
   - 特定のDCに高く依存したものはクラウドではない(場所をうつしただけ)
      - SaaSだけでなんとかしたい、なるべくIaaSも使いたくない
      - (サーバが)学内においてあるから安全、というのは全く意味をなさない、むしろ危険

        ですらある


簡単ですが、以上です。
急ぎ足でまとめましたので、技術的に深く突っ込んだところがあまりありませんが
その辺は今後増やして行ければと思います。

■おまけ

今日のお弁当

玉川さんとネタ撮影