KA法ワークショップ レポート

2014年7月25日金曜日 篠原

皆様、こんにちは。ヴァル研究所 篠原です。
本日は、昨日実施したKA法ワークショップのレポートをさせて頂きたいと思います。



まずは小一時間ほど、座学です。




非常に分かりやすい内容で、飛ばすと言いつつチラっと見えるネタスライドに心を掴まれながら、参加者は熱心に聞き入ってました。

後ほど聞いたお話ですと、講師の方が実際にハマッた部分を中心にした資料・説明だったとのこと。その辺も分かりやすかった一つの要因かもしれません。

KAカード作成の素振りから、各自用意したフォトエッセイを使ったインタビューを実施。
2人1組となり、お互いのフォトエッセイを交換して、それを元により相手の状況を理解すべく、インタビューを行いました。

ちなみに今回のテーマは「移動する価値」です。




ポイントは対面でするのではなく、横に座るか90度で座るとのこと。
対面は敵対関係になりやすいそうです。
確かに対面に座られると構えちゃいますよね。

インタビューを終えたら、今度はKAカードに出来事、心の声、価値を書いていきます。
各自ノルマが10枚なので、後半は捻りだそうと悪銭苦闘してました。




そして、ここからが本番。
作成したKAカードの分類です。

まずは同じ班のKAカードを全て並べて、価値の近いものを寄せて行きます。
「〜系」はNG。この縛りは結構効いていたらしく、参加者は四苦八苦してました。
どうしても言ってしまいますよね・・・。

カードを寄せたら今度はカードの集まりに、今度は中分類として付箋でラベルを貼っていきます。
ここからは「〜系」解禁です。

そして締めは大分類です。
どういう形で分類するか、各班バラバラで特色が出てました。




最後は各班の成果物の発表です。




ここは結構難しいところです。
アウトプットのメンバー間でのコミットが重要です。


まとめ
アイデア創発の一つとして、日常の行動に存在する「価値」に着目して貰おうと企画した
今回のワークショップですが、参加者はそれぞれ得るものがあったのではないかと思います。

インタビューの大事さや、価値への意識、はたまた、狙うべきポイントのヒントを得られたのではないでしょうか。

今後も色々企画して行きたいと思います。

そして講師の佐々木さん、忙しいところ引き受けて頂いてありがとうございました。
次はDevLOVE甲子園でお会いしましょう。