「SmartLife hack @ 福岡」 初日レポート

2014年7月26日土曜日 篠原

皆さん、こんにちは。ヴァル研究所 篠原です。

本日はNTTドコモ様とNTTドコモ・ベンチャーズ様が主催されているハッカソンイベント
「SmartLife hack @ 福岡」 の初日の模様をレポートさせて頂きます。



今回は協賛として「駅すぱあと Webサービス」を提供しております。
弊社エンジニアも、APIメンターとして参加者のサポートをします。


まずは協賛企業によるAPI紹介。
「秘伝のソース」Tシャツを着て、参加者にアピール!




各テーブルでアイデア出し。
真面目なものと不真面目なもの(!)の最低2つを用意します。

ここで、急遽企業側も加わる事と成り、弊社エンジニアもアイデア出しのお手伝い。
弊社と同じグループにはSHARP様のお掃除ロボ COCOROBO(ココロボ)が加わりました。

このココロボ、ルンバと違って喋ります。お喋りします。
そして驚愕のツンデレ機能を搭載したモデル(非売品)もあるとか。脅威のメカニズム!

今回のアイデア出しはココロボの喋るAPIと駅すぱあとの公共交通機関のAPIをいかに組み合わせるかという方向で検討してくれました。



弊社エンジニア、違和感ないですね(笑)

グループから出されたアイデアの中で、チームが結成されたのは以下のアイデア。

駅すぱあと × COCOROBO (チーム名:COCOROBOを愛でる会)
・ホームで黄色い線の内側に下がって下さいと喋るココロボ。
・話かけると、経路探索をして一番早く行ける番線を案内する。
・2分以上電車の間隔が空いていると、日経のニュースを読み上げる

3名のエンジニアが集い、明日のプレゼンに向けて始動!
弊社エンジニアも実現に向けて全力でバックアップしたいと思います。

余談ですが、駅すぱあとWebサービスのステッカーが好評でした。
駅すぱあとを知ってる方がいるのは、どんな会場でも嬉しいものです。

ステッカーを配る弊社エンジニア

弊社エンジニアも加わりながらAPIのアドバイス。



19:00 本日の進捗



「COCOROBOを愛でる会」の進捗は順調とのこと。
駅すぱあとのAPIが試されるのは明日。
明日は弊社エンジニアも更に頑張ってくれるでしょう。こうご期待!

明日に続きます。