動画広告に関するアレコレ〜動画撮影編〜

2014年9月3日水曜日 fukai

こんにちは!
ヴァル研究所のプロモーション担当、fukaiです。

2013年は動画広告元年と言われ、2014年は動画バブルが来る!なんて巷で話題です。
実際、様々な広告代理店様で動画に関する事業が立ち上がっているようで…。

これだけ話題だと、何か自社でやってみたいと思う方も多いのでは?



ヴァル研究所では既に動画を使ったキャンペーンを企画実施してみたりなど
色々とトライ中でございます。
6秒動画撮影アプリ「vine」を使ったキャンペーン(ニュースリリースに遷移します)


そんな動画広告を行う上で、絶対に必要なのは…



そう、動画です。


そもそも流す動画が無いと始まらない!


テレビCMを出しているような大企業様であれば、
そのCM動画を利用したりするようですが、
そこまで広告費が無い企業(例えば、ヴァル研究所)の場合には
動画広告を実施したいと思っても、まず動画を制作するところから始まります。

今回は、テレビ番組の企画制作等を行っている
株式会社アイエヌジー・エンタテインメント 様にご依頼をさせて頂きました。
サイト名:プロモ制作.com

ネットで色々と調べて相見積をした結果、
タイトなスケジュールでもご対応してくださると快諾!ありがたい!

依頼確定から、事前の打ち合わせ、キャストやスタジオ手配、撮影、編集と
全工程を1ヶ月弱で納品までご対応いただけるとは…!


さて、つい先日撮影に立ち会って来たのですが、
事前に打ち合わせで決めていたストーリーをディレクターの方が
全体の流れを考えながら、どうすれば視聴者に伝わるかを踏まえて
カメラマンや役者の方に指示。

段取り良く撮影が進んでいく様子を感心しながら見ておりました。


原宿の歩道橋で撮影。
日曜日で人が多かったのですが、スタッフの皆さんがテキパキと歩行者を誘導。
さすが!慣れてますね。


今度は六本木のスタジオにて。
部屋もストーリーに合わせて模様替え。

撮影時に、最初の5秒間のカットを特に気を使って撮影して頂きました。
もちろん、例のアレに使うためです!


今回出演いただいた娘役の水野紗菜 様と母役の西尾景子 様。
ブログ掲載許可も快諾頂きありがとうございます!


動画制作会社も色々ありますが、アニメーションが得意な会社や
実写が得意な会社など会社によって異なるようです。
実際に相見積すると何故この会社はこの作業にこれだけの費用がかかるのだろうか?と
不思議に思うところが有ったり無かったり。

また、実写撮影の際には権利関係も要注意です。
いつまで動画を利用したいか等は事前にきちんとお伝えしておきましょう。


次回は、制作した動画を動画広告に出稿して、どれくらい効果があったか!を
予定しておりますが、あくまで予定です。


ちなみに、動画広告の遷移先は現在実施中の「おうちへ帰ろうキャンペーン」です。
本キャンペーンでは「LINEで送る」の送信メッセージ文を募集してます。
駅すぱあと経由でどんな定型文があったら便利か教えてください!
抽選で100名様に1000円分のLINEギフトコードが当たります。
ご応募お待ちしています(応募締め切り:2014年10月10日)

※ちゃっかり宣伝