開発合宿にて(エンジニアfjmの話)

2015年7月15日水曜日 fjm

こんにちは。サービスプラットフォームチームのfjmです。
今回は先日行った開発合宿のあれこれをご紹介します。

合宿中にいただいたこのうなぎ丼は本文とはあまり関係ありません。

開発合宿で、何をしよう?




2日間では、すごいものは作れないだろうなあ...
今までフロントの業務したことないから、見かけ上いい感じのものも難しいなあ...
駅すぱあとWebサービスのAPIで普通の人がやらなそうなことをしてみようかな。
そうだ、してみよう。

ということで、決めたのが、ここから最寄の野球場で一番近い/安い場所検索サイト

このサイト、どう作る?

・普通の場合、ここ(出発地)を指定して、野球場すべてに対して探索をかけ、近い/安いでソートする
・今回の場合、予めすべての駅から野球場までの探索結果をデータベースに格納した上で、ここ(出発地)を指定して、野球場を指定するとデータベースから情報を取得して、近い/安いでソートする
※探索結果を横断的に利用するところが肝

こんなサイトが完成

※見栄えのこだわりはなし。中が大事。見えないですが....








普通の考え方の場合のサイトも簡単に作成して、作ったものと比較しました。
結果。。。野球場は12箇所のとき、レスポンスは両者ほぼ変わらず...
もっと野球場の数が多ければ、理論上、場所数 x 探索の時間の分だけレスポンスが遅くなるはずなんですが...
これは、駅すぱあとの探索エンジンが、すごいということを認めるほかない...

合宿中にいただいたこのあじ丼は本文とはあまり関係ありません。

おわりに

私のサイトでは、探索結果を横断的に使うということがメリットであることを示すことができず、残念でした。利用価値を探っていきたいと思います。
また、合宿の良さについて少しコメントすると、新たな気づきが多いところです。
例えば、
・場所を変えて開発するのは新鮮
・普段の業務で使わない技術に触れる機会
・結局自社APIでものを作っている駅すぱあとAPIへの愛着の再認識
・APIを作る側からAPIを使う側になったことでわかったAPI仕様の難解さ
結局、普段の業務にフィードバックされてますね(笑)。
今後もぜひ合宿をやりたいですね。ぜひ!