「駅すぱあとWebサービス for Unity」で真のNandokuを作ってみた

2015年8月26日水曜日 タケダ

こんにちは。「駅すぱあとWebサービス for Unity」の中の人のタケダです。

駅すぱあとのヴァル研究所が誇る鉄道ファン、乗換BIG4も大好きな難読駅

やり方は簡単、「駅すぱあとWebサービス for Unity」にアクセスして、View on GitHubからソースコードをローカルに全てコピーします。

Unity側の操作は下記の通り。

  1. Unityを起動し、2Dで新規プロジェクトを作成
  2. ダウンロードしたソースコードをAsset以下にドラッグ&ドロップ
  3. Resourceディレクトリを作成
  4. あらかじめ作っておいた難読駅のデータをResourceディレクトリに格納 ※駅名は「駅すぱあとWebサービス」でも取得できるので、そちらを使ってもOK
  5. Nandokuのシーンファイルをオープン
  6. Nandoku.csを編集して難読駅のデータを読み込むようにする
  7. 制限時間や出る問題のランダム化など、調整して完成!
完成したゲームはこちら↓↓↓

タイトル画面

みなさんこの駅分かりますか?↓↓↓

入力画面

→正解は「しろがね」です。

しかも、「Nandoku Origin」で出題される難読駅は500以上入っていますので、「駅すぱあとWebサービス for Unity」で公開中のサンプルプロジェクトとは難読のレベルが違います!
さらに、1回のゲームに出てくる駅名はその中からランダムで10駅ですので、全問正解はかなりの難易度となります。

全部終わると結果画面。間違えても答えを教えません。

ちなみに、挑戦したほとんどの方がこの状態です↓↓↓

結果画面

また、このゲームはUnityのWebGL出力により、FirefoxやChromeなど、WebGLに対応したブラウザで遊ぶことが出来ます。

いつでも挑戦をお待ちしております。

 →挑戦してみる←


 
※Windows/Mac向け(スマートフォンやタブレットは未サポート)です。

はてさて、全問正解する方はいるのでしょうか。
駅名通の方も、全然知らないけど腕試しして見ようという方も、気軽にチャレンジしてみてください。

チャレンジして結果をSNSに書き込んでいただければ、中の人も喜びます。

そして、評判が良かったら、ぜひぜひiPhoneやAndroidに移植したいです・・・