WebAPI初心者による🔰WebAPI講座

2018年4月25日水曜日 kmb

初めまして、新卒入社のkmbです。
今は職場体験研修中で「API Technorogy Dept.」という部署に来ています。
私は、大学時代デザイン工学をメインに学んでおり、プログラミングなどの知識や経験はほとんどありません。
API Technology Dept.とはどんな部署か、説明を受けても具体的なイメージは出来ていませんでした。
そもそも部署の名前に入っている「API」が何か分からなかったからです。

そこで今回は初めてAPIに触れた私が「WebAPI」とはどんなものか記述したいと思います。(間違っていたら教えてください!)



WebAPIとは何?


・WebAPIとはAPIをWeb上で公開することでデータを取得、操作する仕組みのこと。 
・ソフトウェアの機能を外部に公開しているもの。
・自分のサービスに第三者が提供している機能を組み込むことによって、ゼロから機能を作る必要がなくなる。

と、私は理解しました。

ヴァル研究所のプロダクトでは、「駅すぱあとWebサービス」がこれに当たるそうです。
自分で新しいサービスやアプリを作ろうとした時、経路探索の機能をゼロから作るのは時間がかかりそうです。
また、駅のデータは、特にバス事業者ですとデータを集めること自体が大変です。

そんな時に、WebAPIを使えば簡単に実装できます。
駅すぱあとWebサービスの場合、駅情報の取得、経路探索結果の表示や定期代の計算など「駅すぱあと」の機能を、実装言語問わず使うことができます。

私たちが提供しているWebAPIが、より活用されるためにも、実際の使い方やそのヒントになることを提案することも重要だと学びました。
例えば、サンプルアプリを作って公開したり、APIの仕様が書かれているドキュメントサイトの内容を充実させたり。


研修では、WebAPIを用いたサンプルアプリの作成も行いました。

最初はすごく難しいものではないかと抵抗感がありましたが、3日間のAPI Technology Dept.での研修を経て、WebAPIは何かということも含めてたくさんのことを学びました。
WebAPIで何ができるか、どのように活用できるか、どれも完全に理解したわけではないですが、全く知らないものと少し知っているものでは、圧倒的に恐怖心や抵抗感が異なると思います。

私のように、WebAPIを触ったことがないならば、ぜひ「駅すぱあとWebサービス」を触ってみてはいかがでしょうか。完全無料のフリープランを用意してお待ちしています👍